国際協力ステーション2011


 8月6日(土)、7日(日)、2日間にわたり国際協力ステーションの取り組みが京都駅でありました。昨年は10周年で舞台などの取り組みもありましたが、今年は例年通り展示、販売と報告会がありました。京都で活動する12の団体が参加しました。
 京滋YOUの会は今年は展示、販売のみに参加しました。出展日は7日(日)でした。今年は3月に東日本大震災があり、それぞれの団体が支援している各国からお見舞いや励ましのメッセージが寄せられて、それらも一堂に展示されました。京滋YOUの会は独自に「こどもの家」での震災支援の取り組みのコーナーを設けて、「子供の家」の関係者の支援活動も紹介しました。暑さもあって例年より少なめの来場者でしたが、それでも多くの方が展示を見たり、刺繍製品を買ってくださったりと、新しい出会いがたくさんありました。「これからもベトナムの情報がほしい」と名前を残してくださった方がたくさんありました。うれしいことです。さっそく秋の取り組みのご案内をみなさんにお送りしようと思っています。
 京都のいろいろな団体の皆様とも交流ができたこともよかったです。
 私たちの会は今年で会の発足から10年を迎えます、この間、色々なイベントに参加してきましたが、この国際協力ステーションの取り組みは大事にしたいなと思います。さらにこの取り組みが充実し、広がりをもった催しになるように私たちの会もいろいろなくふうをしていきたいものだと改めて思いました。
 写真で当日の様子をご覧ください。              (文責 藤井)

   

 

子供の家関係の震災支援の取り組み

 

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