「子どもの家」支援洋服バザーの報告

 3月19日(土)長岡京市の地で、恒例となっている、第8回「子どもの家」支援の洋服バザーを開催しました。

 東日本大地震がおきて、1週間後、被災地が大変な状況になっている中、“この時期にバザーをするかどうか”まよいましたが、みなで話し合い、2ヶ月前から準備を進めていること、多くの皆様にチラシ配布、市の広報などでお知らせしているということもあり、開催を決定しました。そして、併せて、今私たちに出来る被災地への支援活動もしようということにしました。(バザーの収益金の一部を被災地支援募金とすること、又、会場にて、被災地支援募金を訴えること、この2点を確認しました。)

 (株)アデッソ・スフィーダ様からご提供いただいた洋服、そしてベトナムの刺繍製品、雑貨、ベトナムコーヒーを販売しました。又いつもご協力いただいているデコアートフラワーの皆様の出展、そして、写真、パネルの展示も併せてしました。会場に、被災地救援募金コーナーも設置しました。会場の一角に、子ども達に遊んでもらおうと「竹とんぼ色づけ」のコーナーも設けました。展示では、昨年度の洋服バザーの収益金で、子どもの家の食堂が改修され綺麗になった様子も見ていただきました。

 この時期ですから、例年に比べて、来場者の方は少なめでしたが、それでも多くの皆様がお越しくださり、無事に終えることが出来ました。(株)アデッソ・スフィーダ様、デコアートの皆様、事前準備に関わってくださった皆様、当日ボランティアでお手伝いくださった皆様、そして会場にお越しくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。心より感謝いたしております。

 なお、収益金の中から、(株)アデッソ・スフィーダ様、デコアート様とご相談させていただき、ささやかですが、10万円を被災地支援金とさせていただきました。又会場での募金は、3万30円でした。合わせて13万30円を、京都府国際センターの募金窓口に届けさせていただきます。

 被災地の皆様への支援は、私たちに出来ることを(ささやかなことしかできませんが)これからも続けていきたいと思っております。
(文責 藤井)

 

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