ワンワールドフェスティバル
2008.12.20

 12月20日〜21日大阪国際交流センターにてワンワールドフェスティバルが開催されました。
 私たち京滋YOUの会は、昨年度に引き続き、活動紹介展と民族料理模擬店を行いました。

活動紹介展(報告者:古山裕之)
 ブースには今年もたくさんの方に足を運んでいただきました。子どもの家に行ったことがある方、ベトナムを何度も訪れている方をはじめ、これから国際協力活動をしていきたいという若い方が多数いらっしゃったことが印象的でした。
 今年はスタッフも例年より少なく、ブースに来てくださったのにほとんど話ができなかった方もおり、残念な点ではありました。
 ベトナムクイズも、声をかければ解いてくださる方は多かったです。次回は前回までのようにお菓子プレゼントということでアピールできればより多くの方にしていただきやすいのではないかと思います。
 当会のブースに来ていただいたことで、ベトナムや国際協力活動を始める何かのきっかけになってくださる方が、今後出てきてくれればと思います。私も仕事中心でなかなかベトナムに目を向けられていませんが、たくさんの熱い思いを持った来場者と話すことができ、会の活動に携わった頃の初心を思い出すことができた良い機会となりました。
 ベトナム雑貨の売り上げは36,550円、カンパは1,749円でした!

民族料理模擬店(報告者:前川享子)
 民族料理模擬店のメニューは昨年と同じフォー・ガーとベトナムコーヒー、蓮茶に加えて新メニューとして温かいチェーを出しました。今年は3回目の出店だったので、準備や材料の調達、役割分担は
スムーズに行うことができました。
 しかし、フェスティバルの日程が2月から12月に変更になり、準備期間が短く、また年末の多忙な時期と重なり、スタッフが集まるのかという不安がありました。
 2月の開催に比べ少し暖かいことや入場者数が少し少なかったことにより、売り上げは、昨年に比べ少し少なかったのですが、久しぶりのメンバーとの再会、新しいメンバーとの出会いがあり、年齢や職業を越えて協力することができました。
 当日ご協力いただいたみなさん、そして準備にご協力いただいたみなさん。本当にありがとうございました。
 売り上げは、フォー119,100円、チェー32,300円、コーヒー25,000円でした。売り上げから経費を差し引いた金額を今年度も「子どもの家」に送りたいと思います。

(参加者より感想)
初めてのワンワールドフェスティバルへの参加でしたが予想以上に見ごたえのあるものでした。
ゆっくりは各ブースにまわる事はできてませんが、本当に色んな国際協力団体があるんだなぁと思いました。
 模擬店の方は予想より伸び悩みましたがそれでも呼び込みをしたりしながらみんなが一生懸命取り組めたことはよかったと思いました。
 個人的にベトナム人の方と話をすることってなかったのですが、今日の来場者の方でいたベトナム人の方と話ができて楽しかったことやフエの料理店でお世話になってたときのお客様が偶然にも来られてて覚えてくれていたことがとってもうれしかったです。お疲れ様でした!(仁枝菜津子)

今年もベトナムの子どもの家についてたくさんの方々に知ってもらえました。
「ベトナムに行ってきたので」「ベトナム好きなんです」「フォーってベトナムの料理なんですね」と、そういうきっかけでブースを覗いてくれました。
 思い返せば、私もベトナム旅行に行ったのがきっかけでこのボランティアを始めました。そんなふうに何か小さなきっかけをつくることができるのがワンワールドフェスティバルの魅力かなと感じました。
 来年もベトナムの子どもたちの存在をさらに多くの人に知ってもらいたいです。
(森迫由佳)

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