3月30日(日)、恒例となりました洋服チャリティーバザーを開催しました。今回は第6回目となり、地域でもおなじみとなってきました。今回から洋服だけでなく、ベトナムをもっと知っていただこうと写真、パネル、絵画展示、ベトナムコーヒ(ベトナムのお菓子つき)、チェーの販売、子どもたちへの一言メッセージコーナー、ベトナムの遊びコーナー(ダーカウ、バンブーダンスなど)も企画しました。又、前回から参加くださっているデコアートフラワーの皆さんも会場の一角に出展販売、準備万端でしたが、当日は開店10時30分頃から雨が降り出し、会場前広場でやる予定だった遊び「チェー」は会場内一角に移すはめになってしまいました。お客さんは来てくれるのか?と心配しながらの開店となりました。それでも、雨にも負けないで結構の方がきてくださって、洋服の売り上げは60万円と少し、刺繍製品売り上げ38,550円、チェーとコーヒー売り上げ16,000円ほどとなりました。又デコアートのみなさんから8,000円の寄金をいただきました。遊びコーナーは場所的に無理なこともあり、ほとんどできなかったのが残念でした。お天気であればもっとにぎやかに、今までとはちょっとちがった雰囲気になっただろうと思いますが、天候ばかりはなんとも仕方ないですね。
 今回もたくさんの地域ボランティアの方が手伝ってくださいました。又、バンブーダンスのための竹を提供くださった農家の方もいました。「こどもの家」に寄付をと、ずっしりとする重さの、1円玉と5円玉を持ってきてくださった男性(名前もつげずにいかれました、まだ集計できていません)、多くの地域の皆さんの善意のご協力があったこと、ほんとうにありがたいなと思いました。
 又、ソロプチミスト京都西山の皆さんも、差し入れを持って激励にきてくださいました。 遠く、四国から北村さんがお手伝いに来てくれたりと、嬉しいことがいっぱい。そしてなにより、洋服を提供くださった(株)アデスッソ・スフィーダ様には感謝しております。
 「子どもの家」を思う多くの皆さんのお力、成功させることができました。
 みなさま、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

(文責 藤井志保子)

 

戻る