ベトナムの『子どもの家』を支える会写真展
文責:梶山育子

 5月30日から6月4日まで京田辺市立中央図書館で「ベトナムの『子どもの家』を支える会写真展」を行いました。京田辺でストリートチルドレンの写真展は初めてだったので、新聞社(朝日、京都)とケーブルテレビ局の取材を受けました。
 会場には写真のほかに子どもたちの絵や刺繍製品、アオザイなども展示しました。
 来場者の人数はわかりませんが、「一言感想ノート」に23人の方が書いてくださいました。一部を紹介したいと思います。

   
写真提供:豊田陽さん
*学生時代にベトナム人民支援(アメリカとの戦争)で、10・21ベトナム反戦デーとかに参加したことを思い出す。自立した国として国家建設の途中のストリートチルドレンを支援する運動を始めて知りました。がんばってください。何かできたらと思いました。

*日本にない文化の紹介になっていて、とても楽しい。日本とベトナムの交流が益々盛んになることを願っています。


*すごく有意義で世界に必要な活動だと思う。誰かのために何かができることはすばらしい。


*ベトナムの子どものために言語も生活習慣も違う国でがんばっている方がいらっしゃることを知り、元教師として心うたれるものを感じました。

*厳しい環境の中での素敵な笑顔が美しい。今の日本人が忘れている家族愛や生きていくたくましさを感じることができました。頑張って。

*子どもたちの瞳がしっかり地に足をつけて生きている、生きることの大変さも解っている、そのような感じを受けました。


*私は今大学でフェアトレードの活動をしています。地元の京田辺市でこのような活動があるなんてはじめて知りました。途上国には先進国が忘れてしまった良いところがたくさんあると思います。そういうところを残していきながら国際協力をしていきたいですね。


*すごくきれいな風景と笑顔で写真に見入りました。前々から海外でのボランティアなどに興味があったのですが、まだ行動に移せずにいるので大学生になった今年こそは、と思っています。「子どもの家」にも行ってみたいです。ありがとうございました。資料いただいて帰ります。

*日本のボランティア活動へ感動をもらいました。もっと頑張ってください。(韓国の男性)


*私は人形劇をしている者ですが、「子どもの家」の子どもたちにいつか見てもらえる日がくるかしら・・・? 夢を見たくなりました。


*日本料理店「子どもの家」、おもしろい経営ですね。ベトナムの子どもたちの自立に向けての活動が具体的にわかってよかったです。


*子どもたちの笑顔がとてもかわいらしくて、とてもいいお顔をしているのが印象的でした。(多数の方)


 たくさんの方が感想を書いてくださいました。初めての写真展でしたが、「子どもの家」を知ってもらう良い機会になったとおもいます。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
                                

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